KIBIT Lit i View

人間の機微を理解する人工知能エンジン「KIBIT」搭載ソリューション

CTO Message

CTOメッセージ

武田 秀樹
Hideki Takeda
株式会社FRONTEO 執行役員CTO
行動情報科学研究所 所長

フェアネスの実現のために 日本企業が国際訴訟で戦う際、海外企業との間にある格差を解消したい

このフェアネス(公平)の実現、という考え方は、FRONTEOの創業の理念でもあります。そしてその理念を実現するソフトウェアとして2010年に誕生したのがLit i Viewです。Lit i Viewはその誕生当初において、従来の海外産ソフトウェアで深刻であった、文字化けに代表される、日本語で書かれたドキュメントの処理不全という問題の解決に取り組みました。その結果、マルチバイト文字を正確に処理するノウハウを構築し、「アジア言語ではLit i View」というポジションを築くに至りました。

人工知能 KIBIT

そしてリリースから2年を迎えた2012年。ここからLit i Viewは、人工知能KIBITを搭載し、調査の専門家の情報発見をサポートするプラットホームとして、さらなる進化を遂げ始めました。柔軟に専門家の判断の機微を学び、さまざまな知識を蓄積・活用します。
Lit i Viewファミリーは、不正調査用のXAMINERなど、人工知能を用いた調査アプリケーションのパイオニアとして、これからも、調査の精度向上・高速化をお約束します。

KIBITとは

ビッグデータから人間を見出す行動情報科学 BEHAVIOR INFORMATICS

巨大なストレージやネットワークトラフィックの中には、本来流れるはずのない重要情報、善意に隠れた悪意、価値ある仕事を台無しにする誤謬も紛れ込んでいます。
このような情報の探索を通じ、FRONTEOは情報科学と行動科学の融合である、行動情報科学という考えに辿り着きました。行動情報科学とは、今我々の目前にあるビッグデータの中に、人間の思考や行動を見出す方法です。そして同時に、ビッグデータを見る我々人間自身を、どのようにビッグデータに立ち向かい、活用できるよう進化させるか、その手段でもあります。調査の現場において、ビッグデータ化は、必要な情報にたどり着くことがより困難になったということも指しています。Lit i Viewが、調査のエキスパートをサポートし、法務における情報発見の高度化・効率化が進むことにより、ビジネスの場でフェアな競争を促進し、社会からリスクを低減させ、社会への貢献につながっていくと信じて。Lit i Viewはこれからも成長していきます。


Intelligence Cloud 導入ユーザー
  • Panasonic
  • FURUNO
  • TPK
  • EIZO
  • 三井住友銀行
Lit i View AI助太刀侍 導入ユーザー
  • Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
  • LITALICO
Lit i View EMAIL AUDITOR 導入ユーザー
  • YAZAKI
  • TOYO TIRES
  • INNOLUX
  • RACE
  • JDI
  • EVERGREEN LINE
Lit i View PATENT EXPLORER 導入ユーザー
  • 昭和電工株式会社
  • 株式会社三菱化学テクノリサーチ
  • JFEテクノリサーチ株式会社
  • 宇部興産株式会社
Lit i View PATENT EXPLORER 共同開発パートナー
  • トヨタテクニカルディベロップメント株式会社

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