人工知能 KIBIT ビジネスソリューション

FRONTEO 人工知能 KIBIT ビジネスソリューション

プロジェクトの炎上防止

プロジェクトの炎上防止

FRONTEOは、人工知能を用いたプロジェクト炎上防止ソリューションにより、SIerにとって最重要課題と言えるプロジェクト炎上の兆候を早期に発見。高度IT人材の獲得が難しい現代において円滑なプロジェクトマネジメントの実現を支援します。

社会背景

相次ぐ巨額損害賠償請求事件

プロジェクトが炎上し、開発が頓挫することで多額の損害賠償を請求される事件が一般化してきています。勘定系システムの開発中止をめぐる銀行から外資系ITベンダーに対しての巨額賠償請求は記憶に新しいところです。

深刻なIT企業におけるIT人材不足

高いプロジェクトマネジメントスキルを持った人材の確保がここ数年顕著に厳しくなってきているのも事実です。2014年にはIT企業において人材が不足していると考えている企業が87%以上にも登ります。

IT企業のIT人材の「量」に対する過不足感(過去8年間の変化)

SI企業が抱える課題

多忙を極めるプロジェクトマネージャー

ユーザからの仕様変更の多発による予算や工数不足、見積もり規模の誤り、開発者のスキル不足など、プロジェクト炎上の原因は様々です。人材不足から自分の業務も忙しいプロジェクトマネージャーがすべてのコミュニケーションに目を光らせ、僅かな兆候を発見し、適切に対応する時間を確保することは難しくなっています。

  • 必要な人物に必要な情報が届いているだろうか?
  • プロジェクトは順調に進んでいるだろうか?
  • 知らない間に顧客が怒っていないだろうか?

解決方法と導入効果

メールの中からプロジェクトへの不安要素を抽出

案件がどのような状態なのか、本音はプロジェクトのチーム内における普段のコミュニケーションに表れているものです。これらのメールの中からプロジェクトへの不安要素を抽出し、案件が炎上する兆候を初期段階に発見することで、人員のアサイン、スケジュールの見直し、顧客との調整が可能となります。

プロジェクトに関わる担当者と顧客とのメールコミュニケーションイメージ

人工知能が高精度な検知を実現

プロジェクトのチームメンバーが日々やり取りする膨大なメールを人工知能がすべてチェックし、プロジェクトの炎上に関連性のあるメールだけを優先順位付けして検出。プロジェクトマネージャーは人工知能が仕分けしたメールを優先的に確認することで、問題点を効率的に分析することが可能となります。

人工知能「KIBIT」による自動仕分けの仕組み

対象製品

KIBIT Knowledge Probe

人工知能によるビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe」
お客様の暗黙知を学んだ人工知能がコミュニケーションデータを分析し、ビジネス機会の創出とリスク回避を支援

製品・サービスに関するお問い合わせ

その他のソリューション


Intelligence Cloud 導入ユーザー
  • Panasonic
  • FURUNO
  • TPK
  • EIZO
  • 三井住友銀行
KIBIT Knowledge Probe 導入ユーザー
  • Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.
  • LITALICO
  • 株式会社ソラスト
  • 株式会社横浜銀行
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 株式会社りそな銀行
KIBIT Email Auditor 導入ユーザー
  • YAZAKI
  • TOYO TIRES
  • INNOLUX
  • RACE
  • JDI
  • EVERGREEN LINE
KIBIT Patent Explorer 導入ユーザー
  • 昭和電工株式会社
  • 株式会社三菱化学テクノリサーチ
  • JFEテクノリサーチ株式会社
  • 宇部興産株式会社
  • 株式会社デンソー
  • DIC株式会社
  • アルパイン株式会社
  • 株式会社クラレ
KIBIT Patent Explorer 共同開発パートナー
  • トヨタテクニカルディベロップメント株式会社

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